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4950円

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 ★ Item Info
【素材】シルバー925(ニッケルフリーメッキ)/樹脂
【蝶の種類】タミラスムラサキシジミ(生息地:インドネシア)
【大きさ】(雫)縦:0.8×横:0.5×厚さ:0.25cm
(ジルコニア)縦:0.3×横:0.3×厚さ:0.1cm
【ポストの長さ】約1.0cm
【重さ】約1g(片耳1個ぶん)
【備考】蝶の羽には色合いの濃淡、多少の傷、模様の違いがございます。ご了承くださいませ。
【お手入れ方法】蝶の翅が入っている部分は樹脂加工が施されておりますので、洗浄液にはつけないでください。
また保存する場合は、直射日光を避け日の当たらない場所に保管してください。


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NEWS

AMILEC NEWS
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2021/11/10

メディア情報リテラシー研究第3巻第1号発刊

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メディア情報リテラシー研究
The Journal of Media and Information Literacy
特集 鈴木みどりとメディア・リテラシー研究
今日的意義、そしてこれから
第3巻第1号
2021年11月発行

以下のリンクからダウンロードできます。

メディア情報リテラシー研究第3巻第1号

内容

【思い出】
FCT 発足のころと鈴木みどりさんの大活躍  竹内希衣子
鈴木みどりさんの思い出  松山恭子
鈴木みどりさんとFCT と私  新開清子
鈴木みどりさんの思い出~市民としてFCT と出会えたこと~  佐々木はるひ
その後の「媒体知育」  田悟恒雄
コミュニティでの展開に尽力された鈴木みどり先生  岡井寿美代
今、鈴木みどりさんの言葉を振り返る  増田幸子
鈴木みどり先生逝去15 年に思うこと  内田幸一
みどり先生とわたし  黛 岳郎

【その後の実践】
「鈴木みどりメディア・リテラシー研究基金」を終えて  後藤英生
メディア・リテラシー研究とそこから始まった「出会い」  上村陽子
3 年間の流れを持った授業案の作成を通じて得られた
 日本の中学校におけるメディア情報リテラシー授業案作成の課題  五十里元子
メディア・リテラシー教育実践を高等学校で  藤井玲子
Media Literacy and Mediated Misogyny:
 A Reflection on Suzuki Midori and Feminist Media Research  Sally McLAREN

【FCT と鈴木みどり先生のメディア・リテラシー研究と実践】
いま、『fct GAZETTE』を読む 西村寿子 
クリティカルに、アクティブに、コミットメントを<メディアとジェンダー>の研究と実践  村松泰子
メディア・リテラシー研究と実践、その今日的意義  中田里砂
Global Media Monitoring Project とメディア・リテラシー  登丸あすか
バッキンガム, D『メディア・リテラシー教育─学びと現代文化─』翻訳の意義  森本洋介
市民活動としてのメディア・リテラシー  高橋恭子
なんのためのメディア・リテラシー? ─デモクラシーへの約束の行方─  阿部 潔
メディア・リテラシーの学びの場における「クリティカル」の再考
 「マイノリティ」青年たちとのメディア制作から  岩瀬正幸
鈴木みどりのメディア・リテラシー論を再考する  坂本 旬

【資料】
「FCT 小史」 NPO 法人FCT メディア・リテラシー研究所
「鈴木みどり教授 略歴と業績」

投稿・寄稿・報告
地域づくりの拠点としての地方図書館の現状と課題  松本恭幸
光に目をくらまされて
暴力が常態化した時代にヒロシマ・ナガサキを想う  ヘンリー・ジルー 
MIL メディア情報リテラシーとESD 持続可能な開発のための教育
 ─ ESD ベルリン宣言、ESD for 2030 ロードマップによるトランスフォーム 長岡素彦

[研究会記録]
2021 年前半「メディア情報リテラシー研究会」企画一覧

12:38 | 投票する | 投票数(0)
2021/07/26

MILアライアンスニュース(2021/6/30)

| by 水でヌカを洗い流し、適当な大きさに切ってから焼き上げます。 ホッケ ほっけ 【糠ホッケ 3尾入 真空包装】 レターパックで送料込み 糠ほっけ ヌカホッケ ぬかほっけ お花見 母の日 父の日 お中元 お歳暮 ギフト
MILアライアンスニュース第2巻6号
UNESCO MIL Alliance ISC Update V2N6.pdf

論説 「メディア情報リテラシーの新潮流」

メディア情報リテラシー(MIL)の新たな潮流は、人々が市民の権利を得るために創造的思考と批判的思考、そしてイノベーションの重要性を強調しました。MILの理論と方法論は、民族、人種、宗教、異なる文化的アイデンティティ、ジェンダー、移民などに関連する偏見や文化的障壁を排除し、より客観的な方法でメッセージや現実を注意深く分析することを教えています。

今日、新たなテーマとなっているのが、私たちが住む都市の創造や変革を行う「MIL City」です。これは、暗黙的に現れることもあれば、明示的に現れることもあります。また、MILの新しい傾向として、評価や特定の指標による評価の重要性が強調されています。

これらはすべて、デジタルプラットフォーム、新しいアプリケーションの制作、ソーシャルネットワーク、人工知能、バーチャルリアリティ(VR)、その他の新しい技術の使用に関連しています。

MILの取り組みが増えれば増えるほど、新たな課題が生まれてきます。最も重要なことの一つは、COVID-19パンデミックによって発生した「インフォデミック」に対処するための新しいツールを創造することです。また、MIL教育を持続的に行い、心の健康を生み出すことです。つまり、希望を生み出し、対面の生活を犠牲にしつつデジタルでの接触が優勢となる新しい融合したエコシステムの中で健康になるための教育なのです。

今日のMILには新たな課題とチャンスがあります。それには新たな政策、戦略、ツール、経験が必要であり、ソーシャルイノベーションの5つのエージェントである政府、企業や起業者、学界、アーティスト、市民と協力して実施しなければなりません。ここで紹介した思想や潮流の一部は、ここに掲載されているニュースで確認することができます。

フェリペ・チバス・オルティス サンパウロ大学准教授
研究グループ「Thot-CRIARCOM」コーディネーター
ユネスコMILアライアンス・ラテンアメリカ・カリブ地域代表

ニュース
1.ユニセフがフューチャー・アフリカと提携しました。南アフリカは6月16日にYouth Dayを迎え、6月をYouth Monthとして記念しました。このパートナーシップは、フューチャー・アフリカが主催するもので、「YEaH」と呼ばれています。詳しくは https://www.futureafrica.science/index.php/programmes/core-p/unicef-yeah-project

2. 『サブサハラ・アフリカにおける偽情報政策:法規制からメディアリテラシーへ」が6月1日、ウェストミンスター大学出版局から出版されました。共著者の中にはWallace Gichunge氏とChido Onumah博士が含まれています。https://www.uwestminsterpress.co.uk/site/chapters/m/10.16997/book53.a/

3. MILアライアンスISCは、バングラデシュのダッカで開催されたInternational Communications Club主催のCommunication Talkウェビナーに、Jesus Lau氏とWallace Gichunge氏と共に参加しました。講演のタイトルは「Enhancing Media and Information Literacy Globally」。詳細はこちら https://www.facebook.com/watch/live/? v=513120986436918&ref=watch_permalink

4. メディアと人工知能リテラシー(MAIL) 1つ目は、香港青年団連合会(HKFYG)が行っている「メディアと人工知能のリテラシー(MAIL)プロジェクト」です。詳細は
5.2つ目のプログラムは、香港ニュースエキスポと教育局が共催する「メディアと情報リテラシー(MIL)プロジェクト」。これは主に教師のトレーニングプログラムです。これまでに10回のセミナーが開催されました。詳細は以下参照
http://www.unesco.org/new/fileadmin/MULTIMEDIA/HQ/CI/CI/pdf/In_Focus/Lee_text. pdf 

6. 偽情報とパンデミックの時代におけるシティズンシップとデジタルリテラシーの最初の旅。ユネスコとアルゼンチン公選弁護人は、6月8日、9日、10日の3日間、イベントを開催しました。MILカリキュラムとMIL Cities Metricsについて議論した。Divina Frau-Meings氏とTessa Jolls氏が就任しました。詳細は https://youtu.be/V1Fvg9PAOMg

7.UNESCO MIL ALLIANCE of Latin America and Caribbean、Faculty of Communication of the Russian Federation、Thot-CRIARCOMは、You TubeとMIL Talk WebinarでチャンネルMIL Cities network - UNESCO conceptを作成し、4大陸の代表が参加した。最初のMILトークは、先月この世を去ったイリーナ・ジラフスカヤ氏を偲んで行われました。詳細はhttps://lnkd.in/g3fuBp6

8. 2021年3月1日から6月25日まで「Takorama 2021」が開催されました。このイベントでは、子どもたちが受賞した映画が上映されました。115カ国から340.418人の参加者、10,161人の教師、326,165人の子どもたちが集まりました。詳しくは https://www.films-pour-enfants.com

9. ASOE Acting for Safer Online Environment(安全なオンライン環境のための行動): 就学前児童のための情報リテラシー介入。アルメニアのパブリック・ジャーナリズム・クラブが中心となって、幼稚園の先生にメディアリテラシーのトレーニングを提供するプロジェクトを行っています。詳細は https://pjc.am/?lang=en を参照。

10. 5th Thessaloniki International Summer Academy on Media(第 5 回テッサロニキ国際メディアアカデミー)。アリストテレス大学テッサロニキ校(AUTh)のジャーナリズム・マスコミュニケーション学部と欧州連合(EU)のパブリック・ディプロマシーのジャン・モネ氏、およびその他のパートナーが主催します。詳細は https://www.joursummerschool.org/

11. インクルーシブ教育のためのユネスコ・アクション マケドニア大学のユネスコ・チェアは、5月24日、5月31日、6月7日にこのイベントを開催しました。フェリペ・チバス氏がメインの基調講演を行い、ユネスコ・ミルシティ・ネットワークについて話しました。詳細は http://unescochair.uom.gr/?p=967

12. .NAMLEカンファレンス、参加希望者募集中。全米メディアリテラシー教育学会のバーチャルカンファレンスに参加します。2021年7月16日から18日まで。詳細はこちら: https://namleconference.net/

13. Tangible and Intangible Impact of Information and Communication in the Digital Ageは、XII International IT ForumとUNESCO Intergovernmental Information for All Programmeの枠組みの中で、2021年6月17日から18日にかけて開催されました。詳細は 【ネコポス】 送料無料 健康食品 サプリメント ヤマブシタケ 健康 【5個購入で1個多くおまけ】高濃縮打錠 山伏茸末 120【ヘルシ価格】 健康食品 サプリメント ヤマブシタケ 健康 です。

14. 仮想現実(VR)でによるMIL。サンパウロ大学教授で有名な漫画家のドリーニョ・バストス氏は6月9日、VRカードでスマートシティからMILシティへのビジョンを発表しました。詳細は http://ceacom.com.br/mil/vr/index.html をご覧ください。

15- ユネスコは、ウェビナー「Talking with the UNESCO Media and Information Literacy Alliance Awardees」を開催しました。ユネスコ・プログラム・スペシャリストのアルトン・グリズリー氏の司会で、「ユネスコ・メディア情報リテラシー(MIL)アライアンス・アワード2020」の受賞者6名との対話が行われました。詳細はこちら: https://fb.watch/v/19X7zTUMm/

MEET THE UNESCO MIL ALLIANCE ISC
ARE YOU A MEMBER OF THE UNESCO MEDIA AND INFORMATION LITERACY ALLIANCE? TO JOIN, VISIT AND CONTACT THE STEERING COMMITTEE,
IF YOU WOULD LIKE TO OFFER AN EDITORIAL TO THE MIL ALLIANCE UPDATE OR SHARE A NEWS ITEM, PLEASE SEND AN E-MAIL TO
UNESCO ALTON GRIZZLE, PROGRAMME SPECIALIST IN MEDIA AND INFORMATION A.GRIZZLE@UNESCO.ORG


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23:57 | 投票する | 投票数(0) | ニュース
2021/06/04

第5回世界報道の自由デーフォーラム

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第5回世界報道の自由デー・フォーラム
アジアの報道の自由とジャーナリズム
ジャーナリスト、市民、学生の対話

主催 法政大学図書館司書課程
共催 JCJ(日本ジャーナリスト会議)
   AMILEC(アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター)
日程:2021年6月27日(日)   14:00-16:40

第1部 講演「アジアの報道の自由とジャーナリズム」
総合司会挨拶 村上郷子(AMILEC)
14:00-14:05 開会挨拶 須貝道雄(日本ジャーナリスト会議)
14:05-14:20 今年の世界報道の自由デーテーマ紹介 坂本旬(法政大学)
14:20-15:00 セドリック・アルビアーニ(国境なき記者団) 
        通訳:瀬川牧子(国境なき記者団日本特派員)
15:00-15:05 休憩
15:05-15:15 質疑応答

第2部 学生企画 「報道の自由をめぐるジャーナリスト、市民、学生の対話」
15:15-15:30  ジャーナリスト(15min) 専修大学教授 澤康臣
 (パナマ文書、報道実務家フォーラム、取材における市民の協力に関心)
 (1)報道の自由のためにジャーナリストは何をしているのか
  (2)市民や学生に何を期待するのか
15:30-15:40 市民団体 NHKとメディアの今を考える会
15:40-16:10 大学生(法政大学坂本ゼミ、同志社大学小黒ゼミ、武蔵大学松本ゼミ)
16:10-16:35 ディスカッション
16:35-16:40  終わりの挨拶


ユネスコ世界報道の自由デー2021のテーマ「公共財としての情報」


私たちの健康、人権、民主主義、持続可能な開発に影響を与えているコミュニケーション体系は大きく変化しています。今年の世界報道の自由の日のテーマ「公共財としての情報」は、情報を公共財として大切にすることの重要性を確認し、ジャーナリズムを強化し、誰も取り残さないようにしながら透明性とエンパワーメントを進めるために、コンテンツの制作、配信、受信の中で私たちは何ができるでしょうか。このテーマは、世界のすべての国に求められています。


 今年の議論すべき3つのトピック

1.ニュースメディアの経済的存立を確保するためには何が必要か

2.プラットフォーム企業の透明性を確保するためには何が必要か

3.市民が公共財としての情報にとって重要なジャーナリズムを認識し、評価し、擁護するために必要なメディア情報リテラシーをどのように強化するか


5月3日は、各国政府が報道の自由へのコミットメントを尊重する必要性を喚起する日であり、メディアの専門家が報道の自由と職業倫理の問題について考える日でもあります。同様に重要なこととして、世界報道の自由の日は、報道の自由の抑制または廃止の対象となっているメディアを支援する日でもあります。また、記事の追求のために命を落としたジャーナリストたちを追悼する日でもあります。


毎年5月3日は、報道の自由の基本原則を祝い、世界の報道の自由を評価し、メディアをその独立性への攻撃から守り、職業の遂行のために命を落としたジャーナリストに敬意を表する日です。「世界報道の自由デー」は、1991年の第26回ユネスコ総会で採択された勧告を受け、1993年に国連総会で宣言されました。この勧告は、1991年にメディアの多元性と独立性に関する画期的なウィントフック宣言を作成したアフリカのジャーナリストたちの呼びかけに応えたものでした。

ユネスコの使命の核心は、報道の自由と表現の自由です。ユネスコは、これらの自由によって、持続可能な平和を築くための相互理解が可能になると考えています。


この日は、報道の自由が侵害されていることを市民に知らせる機会でもあります。世界の数十カ国で、出版物が検閲、罰金、停止、閉鎖され、ジャーナリスト、編集者、出版者が嫌がらせを受けたり、攻撃されたり、拘留されたり、殺害されたりしていることを思い起こさせます。この日は、報道の自由のためのイニシアチブを奨励・発展させ、世界の報道の自由の状況を評価する日でもあります。


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17:42 | 投票する | 投票数(0) | ワークショップ・講演会
2021/06/04

MILアライアンスニュース(2021/5/31)

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MIL アライアンスニュース Vol2 No.5 (2021.5.31)

メディア情報リテラシーによる報道の自由と説明責任の強化

2021年の世界報道の自由の日は、「公共財としての情報」をテーマに、メディア情報リテラシー(MIL)を高めることで、公共財としての情報の重要な一部であるジャーナリズムを守り抜く力を人々に与えることの重要性を強調しました。

メディア情報リテラシーとは、創造的、法的、倫理的な手段を用いて、適切なチャンネルやツールを用いて、情報やメディアコンテンツに効果的にアクセスし、分析し、批判的に評価し、解釈し、利用し、作成し、発信することができる能力です。

これらの能力により、人々は、権力に責任を負わせ、国民に情報を提供し、人々の声を伝えるプラットフォームを提供し、公共の関心事についての議論を促進する、自由で独立した透明な報道機関の役割を理解し、評価することができます。同時に、MILは市民がメディアに信頼できる情報、独立性、透明性、説明責任を求める力を与えるものです。

2021年の「世界報道の自由の日」の活動では、世界中でMILを高めるための取り組みが議論されました。しかし、MILへの取り組みが盛んになるにつれ、新たな課題も出ています。

誤報や偽情報は世界的に問題視されており、特にインターネット上では誤った情報を広める仕組みがますます巧妙になっています。このような「情報の氾濫」は、COVID-19パンデミックへの対応をさらに複雑なものにしています。それは、一般の人々が信頼できる健康情報にアクセスすることを難しくしているからです。

また、今年の「世界報道の自由の日」の活動では、メディアの経済的な存続もテーマになっています。経済的な理由であれ、政治的な理由であれ、世界のさまざまな地域で報道機関が閉鎖され、信頼できる情報源を失った結果、苦しむのは人々です。

メディアに対する国民の信頼の低下、情報源としてのソーシャルメディアへの依存、報道機関やジャーナリストの信頼性への攻撃は、継続的な調査と注意が必要な緊急課題です。

このような複雑で相互に関連する問題に様々な国が直面しているため、より多くのMILの取り組みが必要です。報道の自由を守り、質の高いジャーナリズムを求め続けるためには、報道の重要性と、報道機関の持続性と説明責任を確保するための市民の役割について、市民に教育するための多部門にわたるコミュニティベースの取り組みが必要なのです。

ホセ・ルベン・Q・アラガランII博士
ユネスコ メディア情報リテラシー同盟 アジア太平洋地域代表
フィリピン メディア情報リテラシー協会(PAMIL)名誉会長


1.ユネスコの新しいMILモデルカリキュラムを発表
ユネスコのMILモデルカリキュラムの第2版が、先日開催された国際ハイレベルイベント「Media andInformation Literate Citizens:
Think Critically Click Wisely!」が開催されました。
新しいMILカリキュラムとイベントの詳細については、以下をご覧ください。
https://en.unesco.org/news/media-and-information-literate-citizens-think-critically-click-wisely

2.アジアのMIL専門家との対話を実施
UNESCO MIL Alliance Asia-PacificChapterはPhilippine Association for Media and InformationLiteracy (PAMIL)の協力を得て、5月8日に「MIL and PressFreedom」をテーマにアジアのMIL専門家とのウェビナーを開催した。
ゲストには、Ramon Tuazon教授(フィリピン)、Sabariah Mohamed Salleh博士(マレーシア)、坂本旬教授(日本)、村上郷子博士(日本)が参加した。
本イベントの関連情報は以下のリンクからご覧いただけます。
https://www.facebook.com/107220347346018/videos/193878872453987

3.IFLA、デジタルファティーグに関するウェビナーを実施。
IFLAアフリカ支部は、5月14日に「デジタル疲労、情報病、メタ・リテラシー」をテーマにしたパネルディスカッションを開催しました。
パネルディスカッションには、Rachel Fischer(南アフリカ)、Collence Chisita(南アフリカ)、Sarah Kaddu(ウガンダ)の3名が参加しました。アフリカ各地から40名の参加者が集まり、デジタル・ウェルネス、デジタル・ハイジーン、エモーショナル・ダイエット、インフォビシネス、情報消費の管理などについて議論を交わしました。

4.ビデオゲームにおけるクリティカル・シンキング・ウェビナーを実施
Games For ImpactとIndigames Polandは、シェリー・ホープ・カルバー氏をゲストスピーカーに迎え、ウェビナー「DigitalPlaygrounds: young gamers and critical thinking: How video games can foster criticalthinking in children」を開催しました。ストリーミングは以下のサイトでご覧いただけます。
https://centermil.org/2021/04/09/digital-playgrounds-webinar/

5.NAMLE
カンファレンスの参加希望者を募集しています。
全米メディアリテラシー教育協会(National Association for Media Literacy Education)のバーチャルカンファレンスに参加できます。2021年7月16日~18日に開催されます。詳細はこちらをご覧ください。
https://namleconference.net/

6.2021年世界報道の自由の日を祝う
ユネスコはアジア太平洋地域フォーラムを開催し、2021年世界報道の自由の日のサブテーマについて議論しました。アジア太平洋地域フォーラムでは、2021年世界報道の自由の日のサブテーマである「メディアビリティ」、「オンラインプラットフォームの透明性」、「地域におけるメディアと情報のリテラシー」について議論しました。モデレートされたディスカッションでは、ニュージーランド、ミャンマー、インド、韓国、インドネシア、タイからの経験と見識が紹介されました。

7.世界メディア・情報リテラシー2021のイベント企画進行中
ユネスコは、今年の「世界メディア・情報リテラシー週間」の開催に向けて企画を開始しました。
グローバルテーマは近日中に発表される予定です。
2020年「グローバル・メディア情報リテラシーウィーク」の報告書はこちらをご覧ください。

8.メディア情報リテラシー(MIL)とジャーナリズムのハンドブックが発行されました
UNESCO Media and Information Literacy in Journalism」をご覧ください。
ジャーナリストとジャーナリズム教育者のためのハンドブック

このハンドブックには、実践的な内容と理論的な内容の両方が含まれており、理解を深め、実践に移すのに役立つ練習問題、ケーススタディ、実用的なツールも用意されています。本ハンドブックでは、「フェイクニュース」と「偽情報」の概念を扱い、ジャーナリズムとの関連性と重要性を強調したメディア情報リテラシーの概念的枠組みを提供するとともに、ジャーナリズム教育におけるメディア・情報リテラシーの原則と役割を探求しています。

9.ケンブリッジ大学がユネスコの誤報撲滅キャンペーンを評価
ケンブリッジ大学の研究によると、ユネスコの「#ThinkBeforeSharing」インフォグラフィックは、誤報に関連する操作についての人々の認識を高め、誤報を見分ける自信を高め、誤報を共有する意欲を減少させるという点で、効果的であることが確認されました。詳しくはこちら(https://en.unesco.org/news/qa-inoculating-against-covid-19-misinformation)、その他のインフォグラフィックスのダウンロード・共有はこちら。
https://en.unesco.org/covid19/communicationinformationresponse/visualresources

MIL CLICKS  https://en.unesco.org/MILCLICKS

UNESCO MIL Alliance ISC Update (210531).pdf



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2020/11/04

第1回日韓MIL交流フォーラム

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2020
年度法政大学
ユネスコ・メディア情報リテラシーと異文化間対話プログラム企画Part2

グローバルMILウィーク2020

1回日韓メディア情報リテラシー交流フォーラム

東アジアにおけるメディア情報リテラシー:対話と協働を始めよう

Media Information Literacy in East Asian Contexts:
 Initiating dialogues and collaborations

 

主催 法政大学図書館司書課程

共催 韓国コミュニティ・メディア財団
   FCTメディア・リテラシー研究所

        アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター

協力 基礎教育保障学会

   日本NIE学会

   インターネット・メディア協会
本企画の元データはこちら 
ビラ 
第1回日韓MILフォーラムビラ.pdf

 

日時 1128日(土) 14:00-16:30

開催方法 オンライン(Zoom) 先着 80

講演

 

「韓国におけるメディア情報リテラシーの現状と諸問題」

Current conditions and issues for media and information literacy in South Korea

シン・テソプ理事長(韓国コミュニティ・メディア財団)

 

ユネスコの協力のもと、日韓のメディア情報リテラシー(MIL)団体がお互いの活動の交流と協働をめざして、毎年フォーラムを開催することになりました。今年はその第一回になります。本来は東京で開催する予定でしたが、コロナ禍の影響により、オンライン開催となりました。

 現在、韓国ではメディア教育活性化法の制定に向けた動きが加速しています。第一回交流フォーラムは、韓国コミュニティ・メディア財団のシン・テソプ理事長を招いて、法案と韓国のメディア情報リテラシー運動の現状をテーマとした講演を上映します。その後、日本側の各団体の紹介とディスカッションを行います。

 シン理事長の講演と日本側の団体紹介は字幕付きのビデオを上映します。その後のディスカッションは逐次通訳で行います。また、今回のフォーラム開催に際して、ユネスコのアルトン・グリズィールMILプログラム担当官よりビデオ・メッセージを上映する予定です。

 

参加申込方法 下のURLを使って参加を申し込んでください。先着80名に参加用ZoomURLアドレスを前日までにお送りいたします。


果樹用シール 果樹品種シール|ジョナゴールド 1シート48個 x 250シート 18x18mm


タイムテーブル

 

総合司会 村上郷子(法政大学図書館司書課程) 

通訳 呉世蓮(早稲田大学)

 

14:0014:05  主催者挨拶 坂本旬(法政大学)

14:0514:15  ユネスコ挨拶(ビデオ・日韓字幕付)

     アルトン・グリズィール(ユネスコ)

14:1514:20  シン・テソプ理事長の紹介 村上郷子

14:2015:00  講演(ビデオ・日本語字幕付)

 「韓国におけるメディア情報リテラシーの現状と諸問題」  

  シン・テソプ理事長(韓国コミュニティ・メディア財団)

15:0015:05 休憩

15:0515:35 日本の各団体活動紹介(ビデオ・韓国語字幕付)

・基礎教育保障学会  上杉孝實(基礎教育保障学元会長)

・日本NIE学会    土屋武志(愛知教育大)

・インターネットメディア協会 
   下村健一(メディアリテラシー担当理事)

・アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター 

   村上郷子(法政大学)

FCTメディア・リテラシー研究所  
   西村寿子(FCT理事長)

 

15:3516:25  パネル・ディスカッション

コーディネーター 坂本旬
パネリスト
 下村健一(白鴎大学)
 二田貴広(奈良女子大学附属中学)
 西村寿子(FCT
 村上郷子(法政大学)
 シン・テソプ(コミュニティ・メディア財団)

 

16:2516:30  終わりの挨拶

 

※法政大学は、ユネスコ・メディア情報リテラシーと異文化間対話大学ネットネットワーク(UNITWIN MILID)のメンバーです。


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02:36 | 投票する | 投票数(0) | ワークショップ・講演会
2020/08/09

SDGs とメディア情報リテラシー・フォーラム

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法政大学ユネスコ・メディア情報リテラシーと異文化間対話プログラム企画
SDGs とメディア情報リテラシー・フォーラム

下記の情報元はこちらです。
配布用パンフ   2020法政SDGフォーラム案内.pdf

日程 2020年9月5〜6日(Zoomによるオンライン開催)
主催 法政大学図書館司書課程
共催 基礎教育保障学会
シンポジウム共催 日本NIE学会、アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター シンポジウム協力 インターネットメディア協会(JIMA)、FCTメディアリテラシー研究所
学生企画協力 報道自由デーフォーラム実行委員会

今年のユネスコ・グローバル・メディア情報リテラシー(MIL)・ウィークは 2020 年 10 月 24〜31 日にオンラ インで開催されます。今年のテーマは「偽情報のインフォデミックに対抗するためのすべての人のためのす べての人によるメディア情報リテラシー」です。日本では、9 月 5〜6 日に法政大学図書館司書課程と基礎教 育保障学会の共催により、プレフォーラムをオンラインで開催いたします。

なお、法政大学はユネスコ・メディア情報リテラシーと異文化間対話(MILID)大学ネ ットワークのメンバーです。

参加申込方法 次のURLから参加を申し込んでください。 参加用 Zoom の URL アドレスを前日までにお送りいたします。

 https://forms.gle/a2J2F2wiuEeXXKbw5

下のQRコードからも参加申し込みできます。

1日目 9月5日(土)

 ●13:00-14:00 オープニングセッション

 総合司会 岩槻知也(京都女子大)
 (1)法政大学主催者(法政大学図書館司書課程)挨拶 坂本旬
(2)各共催・協力団体挨拶
     ・基礎教育保障学会  上杉孝實(基礎教育保障学会長)
     ・日本NIE学会     土屋武志(愛知教育大)
     ・インターネットメディア協会 下村健一(白鴎大学)
             ・アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター 
                                                               村上郷子(法政大学)
               ・FCTメディア・リテラシー研究所  西村寿子(理事長)
 (3)ビデオ・メッセージ 韓国コミュニティ・メディア財団 
                                                              シン・テソプ理事長

●14:30-17:00 分科会(基礎教育保障をテーマとした研究・実践報告会)
              ・2つのZoomを同時に立ち上げます
  
  【第1室】 研究発表   司会 谷部弘子(東京学芸大学)
14:30-14:55  ブータン王国におけるノンフォーマル教育
                             ―現状報告と参加者の声    佐藤美奈子(京都大学大学院)
14:55-15:00  休 憩
15:00-15:25  難民を対象とした日本語教育の経験知・実践知の言語化の試み
                             ―パターン・ランゲージによる記述 伴野崇生(慶應義塾大学)
15:25-15:30  休 憩
15:30-15:55  日本語リテラシー(読み書き)調査の開発に向けた学際的研究
                             ―基礎教育を保障する社会の構築を目指して 
                                                                        野山広(国立国語研究所)
15:55-16:05  休 憩
16:05-16:35  討 議
16:35-17:00  交 流

  【第2室】 研究発表・実践報告   司会 岡田敏之(同志社大学)
<研究報告>
14:30-14:55  夜間中学校とその生徒の史的変遷過程 浅野慎一(神戸大学) 
14:55-15:00  休 憩
15:00-15:25  自主夜間中学における日本語教育に関する研究
                              ―自主夜間中学で日本語を教えるスタッフの意識を中心に
                                                              八木遼太郎(早稲田大学大学院)
15:25-15:30  休 憩
15:30-15:55  少年院における修学支援の展開―基礎教育の充実に向けて
                                                              矢作由美子(文教大学教育研究所)
15:55-16:00  休 憩
<実践報告>
16:00-16:25  夜間学級から/に学ぶ
                              ─夜間学級公開における参観の経験と大学生のその後
                                                              竹村英樹(慶應義塾大学)
16:25-16:35  休 憩
16:35-17:00  討 議
17:00-17:25  交 流
  
2日目 9月6日(日)

 ●13:00-15:10 シンポジウム 
   「コロナ禍時代に基礎教育保障からメディア情報リテラシーを考える」

  13:00- 主催挨拶 岩槻知也(基礎教育保障学会、京都女子大学)
  13:05-13:25  基調報告
   「すべての人のためのすべての人によるメディア情報リテラシー」(坂本旬)
  13:25-14:25  報告
   進行 坂本
  ・シンポジスト(各15分)    
   二田貴広(日本NIE学会)
   下村健一(JIMA)
   松本恭幸(武蔵大学)
   長岡智寿子(田園調布学園大学)

  14:25-14:45  コメント
  ・コメンテーター(各10分)
   西村寿子(FCTメディアリテラシー研究所)
   工藤慶一(北海道に夜間中学をつくる会)

   14:45-15:05  ディスカッション
   15:05-15:10 まとめ

 ●16:00-17:30 学生企画「コロナ禍とMILID
                                     (メディア情報リテラシーと異文化間対話)ティーチイン」
学生企画では、法政大学、武蔵大学、同志社大学、新潟大学の4大学が参加しコロナ禍におけるそれぞれのゼミや講義での取り組みの紹介を通して「今、大学生は何ができるのか」について考えます。一般参加の皆さまもご自由に参加していただけると嬉しいです。 

  ・主催 キャリアデザイン学部坂本ゼミ3年
   協力 報道自由デーフォーラム実行委員会
    ・参加予定大学 法政大学、武蔵大学、同志社大学、新潟大学


資料1 ユネスコによるグローバルMILウィーク2020の解説

毎年開催されるグローバルMILウィークは、関係者が「すべての人のためのメディア情報リテラシー」に向けた進捗状況を確認し、それを祝うための大きな機会です。

 

ユネスコとGAPMIL(メディア情報リテラシー・グローバル同盟)は、グローバルMILウィークを推進するため、世界中のパートナーに呼びかけています。特集イベントはメディア情報リテラシーと異文化対話国際会議とユース・アジェンダ・フォーラムです。グローバルMILウィークは、分野や専門を超えたMILのつながりを促進するため、世界各地でローカル・イベントを呼びかけています。

 

グローバルMILウィーク2020

 

今年のテーマ:偽情報のインフォデミックに対抗するためのすべての人のための、すべての人によるメディアと情報リテラシー

 

COVID-19のパンデミックが進行中のため、グローバルMILウィーク 2020の特集イベントはすべてオンラインで実施します。

 

グローバルMILウィーク2020のテーマは、今日のコミュニケーション、テクノロジー、情報の世界における機会とリスクに対処することも目的に、すべての人の能力を向上させることを共通の関心にします。そして、そのことを認識することによって、いかにして偽情報と格差に対処することができるかに焦点を当てます。

 

このようにして、メディア情報リテラシーはグローバル・シチズンシップ教育とともに、批判的思考を持つ市民として社会に関わるための知識、スキル、価値観、実践を市民に提供することで、SDGsの達成に向けた前進を支援することができるのです。これらの能力は、メディア発展への関与、すべての人のための情報と知識へのアクセス、表現の自由のために市民に力を与えることができます。これらはすべて、偽情報とのたたかいをいかにして勝ち取るかということに関わっているのです。

 

資料2 
メディア情報リテラシーと異文化間対話大学ネットワーク声明


COVID-19に関する批判的かつ建設的な対話のためのメディア情報リテラシー
 

ソーシャル・ディスタンスや制限された社会相互作用が生じている現代において、批判的な情報の検証やメディアおよびネット環境における批判的な社会的言論の表明、そして目的志向の技術を基盤とした対話と文化的多様性は、メディア情報リテラシーによって支えられなければなりません。これがユネスコ-国連文明の同盟によるメディア情報リテラシーと異文化間対話(MILID)プログラムの「存在意義」です。この未曾有の時代に、MILID大学ネットワークは、コロナ危機への対応として、これまでの研究と対話の経験を共有し、メディア情報リテラシーを通じて破壊的な言説から事実に基づく情報を見分けることで、人類の連帯と文化の多様性を促進するという大義のもとに人々を結びつけていきたいと考えています。

 

若者を含む一般の人々にとってのメディア情報リテラシーの価値と重要性を否定することはできません。メディア情報リテラシーの必要性は、21世紀に入り、ソーシャル・メディアの台頭によってより顕著なものになりました。

 

現在のCOVID-19パンデミックとともに、世界はもう一つの危険なパンデミックを目にしています。つまり、偽情報と誤情報のパンデミックです。COVID-19パンデミックは残念ながらすでに脆弱な世界的連帯感を侵食しており、文化の多様性への進歩を妨げる可能性があります。MILID大学ネットワークは、市民が研究を行い、建設的な対話と行動に従事する方法を見つけるためのエンパワーメントツールとしてメディア情報リテラシー を強化することを約束します。そして、市民は人間の連帯を促進し、誤報や有害なコンテンツからの自己防衛に貢献することができるのです。

 

MILID大学ネットワークは、2011年にモロッコのフェズでユネスコ、UNAOC(国連文明の同盟)、8つの創立大学、すなわちオーストラリア、ブラジル、中国、エジプト、ジャマイカ、モロッコ、スペイン、アメリカにある8つの大学によって立ち上げられました。その後、MILIDネットワークは世界各地のアソシエイトメンバーを含む40の大学に成長しました。このネットワークの主な目的は、異文化間の対話と多様性を育みながら、メディア情報リテラシーを中心とした文化的・科学的な協働のプラットフォームを構築することなのです。


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2020/07/14

グローバルMILウィーク2020

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今年のグローバルMILウィークの日程が10月24~31日に決まりました。韓国ユネスコ国内員会が主催し、オンラインで開催します。
毎年開催されるグローバル・メディア・情報リテラシー(MIL)ウィークは、関係者が「すべての人のためのメディア情報リテラシー」に向けた進捗状況を確認し、それを祝うための大きな機会です。
ユネスコとGAPMIL(メディア情報リテラシー・グローバル同盟)は、グローバルMILウィークを推進するため、世界中のパートナーに呼びかけています。特集イベントはメディア情報リテラシーと異文化対話国際会議とユース・アジェンダ・フォーラムです。グローバルMILウィークは、分野や専門を超えたMILのつながりを促進するため、世界各地でローカル・イベントを呼びかけています。
偽情報のインフォデミックに対抗するためのすべての人のための、すべての人によるメディア情報リテラシー
COVID-19のパンデミックが進行中のため、グローバルMILウィーク 2020の特集イベントはすべてオンラインで実施します。
グローバルMILウィーク2020のテーマは、今日のコミュニケーション、テクノロジー、情報の世界における機会とリスクに対処することも目的に、すべての人の能力を向上させることを共通の関心にします。
そして、そのことを認識することによって、いかにして誤情報と格差に対処することができるかに焦点を当てます。
このようにして、メディア情報リテラシーはグローバル・シチズンシップ教育とともに、批判的思考を持つ市民として社会に関わるための知識、スキル、価値観、実践を市民に提供することで、SDGsの達成に向けた前進を支援することができるのです。これらの能力は、メディア発展への関与、すべての人のための情報と知識へのアクセス、表現の自由のために市民に力を与えることができます。これらはすべて、偽情報とのたたかいをいかにして勝ち取るかということに関わっているのです。


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2020/05/29

第30回メディア情報リテラシー研究会MILIDティーチイン

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2020年6月6日に第30回メディア情報リテラシー研究会MILIDティーチインを開催します。

ティーチイン「コロナ時代に私たちに求められるメディア情報リテラシーとは?」

新型コロナ禍のもと、学校や大学ではオンライン授業を余儀なくされる一方で、インフォデミックと呼ばれる偽情報氾濫が世界的に問題となっています。政府が発する情報さえ、信頼に値するとは言えません。さらに、コロナの影響による自粛警察やネットいじめ、ヘイトスピーチも深刻化し、自粛による経済への影響も測り知りません。

ユネスコはメディア情報リテラシーと異文化間対話(MILID)大学ネットワークと共同で、「COVID-19に関する批判的かつ建設的な対話のためのメディア情報リテラシー」と題する声明を準備しています。この声明案をもとに、この状況下で私たち市民や学生には何ができるのか考えたいと思います。今回のティーチインでは、教員やジャーナリストによる問題提起と学生を中心とした参加者による意見交換を行います。

日時 2020年6月6日(土) 14:00-16:30 Zoomによるオンライン開催
共催 日本ジャーナリスト会議・法政大学図書館司書課程
参加費無料

参加登録はこちらから → 参加登録フォーム 

●問題提起

坂本旬(法政大学)、鈴木賀津彦(東京新聞)

●コーディネーター

長岡素彦(AMILC)

●学生の立場から  

武蔵大学、同志社大学、 法政大学の学生

資料

ユネスコ・メディア情報リテラシーと異文化間対話(MILID)大学ネットワーク声明案

COVID-19に関する批判的かつ建設的な対話のためのメディア情報リテラシー

ソーシャル・ディスタンスや不自然な社会相互作用が生じている現代において、批判的な情報の検証やメディアおよびネット環境における批判的な社会的言論の表明、そして目的志向の技術を基盤とした対話と文化的多様性は、メディア情報リテラシーによって支えられなければなりません。これがユネスコ-国連文明の同盟によるメディア情報リテラシーと異文化間対話(MILID)プログラムの「存在意義」です。

この未曾有の時代に、MILID大学ネットワークは、コロナ危機への対応として、これまでの研究と対話の経験を生かし、メディア情報リテラシーを通じて破壊的な言説から事実に基づく情報を見分けることで、人類の連帯と文化の多様性を促進するという大義のもとに人々を結びつけていきたいと考えています。

若者を含む一般の人々にとって、メディア情報リテラシーの価値と重要性を否定することはできません。メディア情報リテラシーの必要性は、21世紀に入り、ソーシャル・メディアの台頭によってより顕著なものになりました。

現在のCOVID-19パンデミックとともに、世界はもう一つの危険なパンデミックを目にしています。つまり、偽情報と誤情報のパンデミックです。COVID-19パンデミックは残念ながらすでに脆弱な世界的連帯感を侵食しており、文化の多様性への進歩を妨げる可能性があります。

MILIDを推進する大学は、市民が研究を行い、建設的な対話と行動に従事する方法を見つけるためのエンパワーメントツールとしてメディア情報リテラシー を強化することを約束します。そして、市民は人間の連帯を促進し、誤報や有害なコンテンツからの自己防衛に貢献することができるのです。

MILID大学ネットワークは、2011年にモロッコのフェズでユネスコ、UNAOC、8つの創立大学、すなわちオーストラリア、ブラジル、中国、エジプト、ジャマイカ、モロッコ、スペイン、アメリカにある8つの大学によって立ち上げられました。その後、MILIDネットワークは世界各地のアソシエイトメンバーを含む40の大学に成長しました。このネットワークの主な目的は、異文化間の対話と多様性を育みながら、メディア情報リテラシーを中心とした文化的・科学的な協働のプラットフォームを構築することなのです。

https://en.unesco.org/themes/media-and-information-literacy
11:54 | 投票する | 投票数(0) | ワークショップ・講演会
2020/05/01

第29回メディア情報リテラシー研究会

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第29回メディア情報リテラシー研究会
高橋恵美子 「学校図書館とマンガ」
田村貴紀  「電子ネットワーク上での物語フレームの生成とその伝播―テキストマイニングを使って」
日時 5月30日(土) 15:00~17:30
形式 オンライン(Zoom)ミーティング
主催:アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター(AMILEC)
共催:法政大学図書館司書課程
進行  村上郷子 アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター(AMILEC)
15:00 高橋恵美子 「学校図書館とマンガ」
16:00 田村貴紀  「電子ネットワーク上での物語フレームの生成とその伝播―テキストマイニングを使って」田村先生の報告書料を事前にお読みください。
・Zoomを使用するため、パソコン、タブレット、スマホなどが必要です。・
・参加費は無料です。
・参加希望者には5月30日の午前中までに参加用のURLをメールでお送りいたします。
申し込み・詳細はこちら

02:58 | 投票する | 投票数(0) | 会議・研究会
2020/04/18

世界報道自由デー2020ウェビナー

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ユネスコ世界報道⾃由デー・セミナーを5⽉9⽇(⼟)にオンライン形式(ウェビナー)で開催します。 テーマは「緊急事態宣言と強化される情報統制」と「報道の⾃由と公⽂書・情報公開」です。瀬川牧子氏(国境なき記者団)と⼤場弘⾏氏(毎⽇新聞社) をお招きします。500円の支援でパソコンやスマホでご自宅からでもご参加いただけます。なお、本ウェビナーはZOOMを使用します。

ウェビナー開始日時 2020年5月9日(土) 14:00-16:00

司会 須貝道雄(日本ジャーナリスト会議)

講演① 緊急事態宣言と強化される情報統制(14:00-15:00)

国境なき記者団・日本特派員 瀬川牧子氏

◇瀬川牧子(せがわ・まきこ) 産経新聞社記者として入社。その後、米国 『ウォール・ストリート・ジャーナル』でアシスタントスタッフとして働く。2012年 フランスの国際ジャーナリスト団体『国境なき記者団』日本特派員任命。(現在に至る)。2015年、Japan Fixers & Journalists Network (www.jfjn.jp)を立ち上げる。ジャーナリストの他、Channel News Asia, BBC, France2など海外メディア・コーディネーターまたはプロデゥーサーとして働く。2020年1月、米国の国際映画祭サンダンス(ユタ州)で福島3D VR 映『After the Fallout』が正式ノミネート(プロデューサー)された。

講演② 報道の自由と公文書・情報公開(15:00-16:00)

毎日新聞社会部記者・大場弘行氏

◇大場弘行(おおば・ひろゆき) 2001年、毎日新聞社入社。阪神支局(兵庫県尼崎市)を振り出しに、大阪社会部府警担当、東京社会部検察庁担当、週刊誌「サンデー毎日」編集部、特別報道部などを経て現職。2019年、キャンペーン報道「公文書クライシス」取材班代表として、優れたジャーナリズム活動に贈られる第19回「石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞」(公共奉仕部門)大賞受賞。

ビラは下のリンクをクリックしてください。↓
★報道の自由デー・セミナーのお知らせチラシ(2020年5月9日).pdf

参加費として一口500円のご支援をお願いします。(クレジットカード決済の場合は220円のシステム使用料がかかります。)
クラウドファウンディング → https://camp-fire.jp/projects/view/259175

「世界報道⾃由デー」とは?

1991年の第26回ユネスコ総会で採択された勧告を受けて、1993年に国連総会は5月3日を「世界報道自由デー」とすることを宣言しました。それ以来、5月3日前後に報道の⾃由について世界中でさまざまな催しが企画されます。5月3日は、報道の自由を尊重する必要性を政府に思い起こさせる日であり、ジャーナリストや市民が報道の自由と職業倫理の問題について考える日でもあります。さらに、報道の自由を奪われようとしているメディアを支援する日でもあります。

今年のユネスコによる世界テーマは「公平なジャーナリズム」 です。今年はオランダで世界会議が開催される予定でしたが、新型コロナ問題のため、10月18〜20日に延期になりました。

⽇本では、アジア太平洋メディア情報リテラシーセンター(AMILEC)と⽇本ジャーナリスト会議(JCJ)が協⼒し、2017年以来3回にわたって、法政⼤学で「世界報道⾃由デー」フォーラムを開催してきました。今年は、新型コロナのため、オンライン・セミナー(ウェビナー)方式で開催します。また、本企画はユネスコ・パリ本部の協力のもとにより進められており、この企画はユネスコの報道の自由ウェブページに掲載される予定です。




00:02 | 投票する | 投票数(1) | ワークショップ・講演会
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世界報道の自由の日 (2017)

 

UNESCO MIL CLICKS(2016)

 

UNESCO-UNAOC MILID(2015)

 

UNESCO-UNAOC MILID

 

GLOBAL ACTION PLAN



 

ユネスコMILID年報



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2013年版『MILID年報』 英語版
 
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ユネスコMILカリキュラム

ユネスコ(2011)
『教師のためのメディア情報リテラシーカリキュラム』
 

世界のメディア教育政策

UNAOC・ユネスコ編『世界のメディア教育政策

こちらからダウンロードできます。
日本語版 英語版